字は正しく書けるようになりました

片付けていたら、なんと懐かしい!
保育園のお泊り保育の時、服を分類したポリ袋が出てきました。
「じぶんでかくー」と言って、書いてたな~

この頃は、字を書くのが楽しい!と思えることがイチバンだと思って、
そのうち正しい字は書けるようになるだろうと、訂正せずに過ごしていたけれど、ちゃんと字、書けるようになったよね。
っていうか、もう、こんなにカワイイ字は書けないよね…

俵万智さんが、今年(2024年)の5月5日に「子どもの日に、子どもの歌を」として公開された短歌を思い出しました。

最後とは知らぬ最後が過ぎてゆくその連続と思う子育て

ああ、その通りすぎて、胸が締め付けられそうです。
子育てをしていると、先が長くて、先が見えなくて、永遠に大変な時間が続くように感じるときもあったけれど、過ぎてみれば、あっと言う間だったような。
思っているよりもずっと早く、子どもは大きくなっていくようです。
最近は、「時間よ止まれ!」とさえ思います。

あとで、重たいと思うけど、抱っこしてみよう!
夜、寝る前に、本、読んであげよう!
明日は、手を繋いで歩いてみよう!
喜んでくれるかな??

リンスで絵をキープ

以前、私が、ゴーグルかメガネかの曇り止めのために、リンスを塗ったことがあったようです。

そのことを急に思い出したのか、最近、お風呂でのリンス中に手で髪の毛をさわり、その指で、鏡やドアに塗ったり絵や字を書いたりする娘。

そうすると、そのあとも、その絵や字だけ曇らずに、ずっと見えるねん!、と発見して、喜んでいます。

でも最後は、お風呂を洗って、さようならです。

みなさんもよかったら、実験してみてください。お風呂タイムが、さらに楽しくなるかも。