アドベントカレンダーで子どもの成長を楽しむ

アドベントカレンダー は、クリスマスまで1日1個、合計24個の窓をひとつずつ開けていくカレンダーです。
お菓子が入っているのをよく見かけますが、今年はお友達に教えてもらったLEGOのアドベントカレンダーにしました。

アドベントカレンダーは、
「いいもの」が入っているのに、1日1つしか開けられない…という、魅惑のカレンダーです。
子どもでも大人でも、誘惑に負ける=1つ以上開けてしまう、ということ、あるあるですよね。

子どもにはその目的を伝えるものの、楽しむものなので、「絶対1日1つ!」「厳守!」でなくても良し、と思うことにしています。
親としては、わが子がどのくらいその誘惑に勝てるのか(負けちゃうのか)を見守れる、おもしろいカレンダーと言えるかも。
年々続けていくうちに、子どもの成長が感じられそうです。
つまり、誘惑に勝てるようになったり、アドベントカレンダーに興味を持たなくなったり(ちょっと寂しい)。

ちなみに、LEGOのアドベントカレンダー、お勧めです。
LEGOの小さなパーツは、LEGOショップでもそれだけでは売っていなくて、
パーツを売っているサイトでは、あれもこれもとポチポチしているうちに、結構な値段になってしまいます。
アドベントカレンダーには、動物や食べ物、変わった形のパーツなどがいろいろ入っていて、大興奮!
持っているLEGOの遊びの幅が広がります。

最終日はサンタを組み立てます
余分に入っていたパーツは…

それから、毎日、開けていて気付いたこと…
1日分のパーツが入った袋、たいてい、何かが多めにに入っているんです。
親切だから?
足りないよりマシだから?
小さな部品を、きっちり数えるのは大変だから?
いったい、誰が袋詰めしてくれているんだろう?
と、仕事をしてくれたどこかの国の誰かを想像しながら、その謎について毎日お喋りしています。

Merry Christmas!